赤い羽根被災地ふるさと交流応援事業
赤い羽根被災地ふるさと交流応援事業
今回の申請受付は、令和8年度に実施する事業が対象となりますのでご注意ください。
名称 | 令和8年度赤い羽根被災地ふるさと交流応援事業 |
目的 | 東日本大震災で甚大な被害を受けた地域のみなさんは、避難先での生活が長期化しています。特に被害の大きかった双葉郡5町村及び飯舘村は帰還が進まず、現在の居住率は震災前と比べ50%を下回り、新たな地域コミュニティづくりが課題となっています。福島県共同募金会では、被災した地域のコミュニティ形成の一助となるように、交流事業や支援活動に助成します。 |
助成対象 | (1)対象団体および参加者の要件 ①15名以上で、双葉郡5町村(葛尾村、富岡町、浪江町、大熊町、双葉町)及び飯舘村に居住しているもしくは出身者で構成されている住民団体やNPO法人等の非営利団体であること。 ②参加者の70%以上が、帰還者・移住者を問わず、現在の住民および当該町村からの避難者であること。 (2)助成対象活動 双葉郡内及び飯舘村で実施する地域コミュニティ活動や交流事業 ※応募団体が主催して実施する活動であること ※助成決定後に実施する活動であること |
助成金額 および 応募回数 | (1)助成額 以下のとおり。参加人数に応じて上限額を設けます。 ●参加人数20人まで 助成上限額 一律10万円 ●参加人数21人以上30人まで 助成上限額10万円+(1名増える毎に2.5千円加算) ●参加人数31人以上40人まで 助成上限額15万円+(1名増える毎に2千円加算) ●参加人数41人以上50人まで 助成上限額18.5万円+(1名増える毎に1.5千円加算) ●参加人数51人以上80人まで 助成上限額20万円+(1名増える毎に1千円加算) ●参加人数81人以上 助成上限額 一律25万円 (2)応募回数 年度内2回まで |
応募方法 | 「助成事業のご案内」にて詳細をご確認のうえ、申請してください。 (1)提出書類 以下の書類を作成し、地元(出身地または居住地)の町村共同募金委員会(町村社会福祉協議会内)に郵送または持参し、団体概要が活動内容等について説明のうえ、確認欄の署名捺印を得てください。 ①様式1「応募書」 ②様式2「事業実施予算書」 ③通帳の口座番号及び名義が記載されているページの写し (2)申請 前項の書類を地元共同募金委員会 へご提出ください。 |
応募受付期間 | 助成枠に達する時まで随時受付。受付終了はホームページにてお知らせします。 |
様式等
一括ダウンロード(赤い羽根被災地ふるさと交流応援事業) (963KB) |
助成事業のご案内(応募要項) (323KB) |
チラシ (468KB) |
応募書(様式第1号) (18KB) |
事業実施予算書(様式第2号) (12KB) |
精算報告書(様式第3号) (14KB) |
事業実施報告書(様式第4号) (12KB) |
活動写真添付用台紙 (31KB) |
参加者名簿 (12KB) |
Q&A (159KB) |





